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第18話 よみがえれビーストパワー!


 ジャングルの夜。チータスは獲物を追っかけるうちマグマの谷に落っこちてしまった・・・と、いう夢を見ていたのだったが、そこにデストロンが奇襲してくる。サイバトロンは応戦するが、コンボイさんとエアラザーは負傷、しかも、基地の「ガードコイル」をワスピーターらに持って行かれてしまった。

 ガードコイルがなくなった基地では、エネルゴン波がふせげないため、サイバトロンは基地の中でもビーストモードでいるしかなくなった。しかも、デストロンが連続して威嚇攻撃をしかけてくるので、基地の中の彼らは横になる暇もない。そのうち、寝不足&長すぎるビーストモードの影響で、サイバトロンはすっかり、ビーストの本能に支配され出した。そして、ただの動物さんになっていくのだった。

 さて、思惑通りの展開に、メガトロンは上機嫌でやぐら(?)をくり出すと、もはやただの動物と化した「サイバトロン狩り」を始めた。一方、再生ポッドに入っていたエアラザーと、連絡を受けてやってきたタイガトロンは、それぞれ行動を開始する。

 普段から自然のなかで、とらさんとして暮らしてるタイガトロンは、デストロンに狩り出されジャングルの中を逃げ惑ってるサイバトロンたちを導きにかかる。ゴリラさんが、胸をばこばこ叩いて威嚇したりして、タイガトロンはちょっと目をまあるくするのだが、構わず、黙って彼らをジャングルの奥に率いて行くのだった。

 そして森の奥。タイガトロンの説教が始まる。体だけでなく、心もビーストとひとつになるため、ビーストブロックを解除するようにと。そう説かれたサイバトロンたちは、ブロックを解除し、ようやく、ロボットの意識を取り戻す。しかも、ビーストの力も兼ね備えた戦士として目ざめたのだった。

 デストロンたちは、相変わらず歌など歌って呑気なものだったが、そこにパワフルになったサイバトロンが奇襲してくる。たちまちやられたデストロンたちは、口々に間抜けな捨てゼリフを吐きながら、そそくさと退散した。そして、その頭上に、ガードコイルを取り返したエアラザーもやってくるのだった。


うーん、正直言って難しい話である。はっきりいうと、「ビーストブロック」を解除前と解除後で、何かが変わったかのかよく分からないのだ。性格に変化があるようでもなし、単にパワーアップをもたらす効果しかないんだったら、そんなブロックとっとと外しておくべきなのだ。

ちなみに私がエアラザーなら、盗まれたサイバトロンの「ガードコイル」を取り返すついでに、デストロンのコイルも持ってきてしまうが如何(笑)

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