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第8話 あばよっ!


…って本当はここで
ストーリー紹介になるはずなんだけどさ、
管理人が意地でもこの話は見ねえって頑張ってんだよなぁ〜。

悪ぃけどそういう訳で、紹介ないけど
勘弁してやってくれよな。

プロトフォームXさんが、この8話のあらすじを書いて送ってくれました。
と言うわけで、以下プロトフォームXさんによるあらすじです。ありがとうございました。


 冒頭、二人の猿人が食事中に大蛇に襲われる場面から始まる。
 サイバトロン基地ではゴールデンディスクをメガトロンに渡してしまったダイノボットが後悔の念にさいなまれていた。
 一方、前の戦いでトランスワープセルが爆発し、それが未来に向かっていることがライノックスからコンボイ達に告げられる。さらに、ラットルにゴールデンディスクの件で咎められたダイノボットは、運命という試験に落第したと呟き、何かを決意したかのように基地をあとにする。

 場面が変わり、チータスが移動中のメガトロンとランページを発見、戦闘になる。
そのことを通信で知ったダイノボットはメガトロンの目的を突き止めるため、タランスを捕え、ゴールデンディスクの内容を聞き出そうとする。だが結局分からず、タランスと共にメガトロンのいる場所に行くことになる。
 そのメガトロンは猿人の暮らす谷を見付け上機嫌に。そんな姿に呆れたランページはからかうが、逆にスパークを締め付けられてお仕置きされてしまう。
そしてお仕置きが済むとメガトロンはゴールデンディスクは未来を映していると話し、それを再生して側にある山と酷似した映像を投影。さらにランページに側にある山を破壊させると、何と投影された山も崩れてしまった。
 その光景を見ていたダイノボットは、ディスクを手にいれたメガトロンが未来を支配することになると恐れおののく。その上メガトロンは、ディスクには谷にいる猿人が人類の祖先だと記されていると述べ、猿人抹殺を実行する。


 それを阻止するためダイノボットは一緒に連れてきたタランスに不意を突かれながらもこれを倒し、コンボイに状況を報告し制止を振り切って、たった一人で最期の戦いに挑んでいく。
 燃え盛る谷に降りたダイノボットはインフェルノを剣で串刺しにし、その体を盾代わりにしてブラックウィドーの攻撃を防ぎ、インフェルノの銃を奪い取って撃破。さらにインフェルノの頭も吹き飛ばすと崖を飛び降りワスピーターを気絶させてランページ(タンクモード)の砲身につっこみ二体とも撃破。
 そしてエネルギーが残り僅かになり、ビームも出せなくなって丸腰になってもダイノボットは戦い続け、クイックストライクを投げ捨てて撃破。
 その直後コンピューターが生命の危険を警告するが、ダイノボットはそれを無視し、ほっといてくれと叫ぶ。


 そこへメガトロンがダイノボットを始末しに現れる。猿人を人質に取るメガトロンにダイノボットは棍棒で挑みかかるが、メガトロンはそれを軽くあしらい一蹴する。
 コンピューターの最終警告が響く中、ダイノボットは未来は渡さないと叫び、棍棒を石に叩き付けて棍棒の先端に石をはめ込みハンマーにするとメガトロンに叩き付けた。メガトロンが吹き飛んだことで猿人を拘束していたリングが外れ、ゴールデンディスクがダイノボットの手中に飛込んで来た。そして最期の力を振り絞り、咆哮と共にビームでディスクを粉ごなにする。
 その直後コンボイ達が到着し、メガトロンはあと一歩だったのにと毒付きながら撤退していく。しかし、ダイノボットは既に手遅れになっていた。

 コンボイはダイノボットに、谷の生き物とその未来は君のお陰で救われたと彼を称えた。ダイノボットがそれを聞いて自分は後悔していないと言うと、ラットルが気に食わなかったけど良い奴だったと悲しみをあらわにする。そしてダイノボットはラットルに良い凸凹コンビだったよなと言い、自分は正直に生きてきた、ありがとう、あばよという言葉を残して機能を停止した。
 すると、ダイノボットのスパークが空中に浮かび上がる。彼のスパークに敬礼するサイバトロンの面々。そしてコンボイは、彼は戦士であり英雄であったと呟いていた・・・。
 その後太陽が輝く中ダイノボットの体は葬送され、光となったのだった。

 

 その頃、谷では猿人がダイノボットが使った棍棒を用いて木の実を割り、さらに大蛇を撃退することに成功していた。そして猿人が雄叫びを上げると、宇宙では一点の星が輝いていた。
 ダイノボットの戦士としての生き様は受け継がれたのだった。

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