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第15話 ライノックス大暴れ


 エネルゴン探査に来ていたサイバトロン一同は、デストロンの奇襲を受けるが、ライノックスの機転で無事帰路についた。しかし、彼に目をつけたメガトロンが、ライノックスを誘拐、こともあろうにデストロン変換器にかけ彼をデストロンにしてしまった。

 メガトロンは、サイバトロン基地の防御システム責任者のライノックスを、サイバトロン抹殺の切り札にしようと考えていたのだった。しかし、肝心のライノックスは、コンピューターを直していたスコルポスを箱?の下敷きにしてぺっしゃんこにし、ワスピーターにも箱をぶっつけふらふらにする。

 そんなライノックスの動きにいちはやく気がつき、手を組もうと考えたテラザウラーだったが、新入りデストロンライノックスにさえ、相手にされないうえ脅されて退散する。また、タランスとブラックウィドーまでもいつの間にかクモの巣につかまって動きがとれなくなっていた。

 再生したスコルポスより、メガトロンはライノックスの裏切りを知る。メガトロン対ライノックスの戦いが始まった。戦いはライノックスの勝ちかと思われたが、メガトロンは、どたんばで彼を再変換、サイバトロンに戻ったライノックスは簡単にふっ飛ばされてしまった。そこに、待ってましたとばかりにサイバトロン一味が突入。たちまち辺りは大混戦となる。そして、デストロン変換器が爆発。サイバトロンはいちはやく脱出し、テラザウラーと一緒に残されたメガトロンは嘆くのだった。


何だろう。この話ではやたら「いやはや」という言葉が出てくる。それでもって妙に無駄なカメラワークが多いが、何かこれには意味があるんだろうか。時間稼ぎ・・・? 

ぶんぶんまわるワスピーターぐらいはいいが、変な刀をぶんぶん振り回してはうなるコンボイさんは、無気味である。それでもってサイバトロン側のシーンになると、なにかとチータスのアップがあるのも不思議だ。いやはや。


追加。ここらのシーンは映画のパロディらしいです。なるほど。

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